製茶記念日・宇治茶祭り
画像は2003年10月1日・5日のものです


毎年10月1日が製茶記念日・10月の第一日曜日が宇治茶祭りです
10月1日は 豊臣秀吉公が京都・北野天満宮で
大茶会を開いた日です

画像を click すると拡大画像が見られます



宇治平等院 製茶記念碑の前で式典開催


お茶の収穫に感謝し
茶の葉に「謝」の字を書いて
朝霧橋から宇治川へ流しました
画像を click すると拡大画像が見られます


その昔 宇治橋三の間から
伏見におられた豊臣秀吉公のために
釣瓶(つるべ)で水を汲み お茶に使われました
通圓が 釣瓶で水を汲む役目をいたしておりました
参照 通圓:歴史のページ


水を汲むために使った 釣瓶 千利休作
桐のご紋は秀吉公に仕えてた御印
家宝としてお守りいたしています


宇治橋三の間にて秀吉が昔 通圓に
千利休作 釣瓶にて茶の水を汲ませた古事に従い 釣瓶にて水を汲み上げます
この日汲み上げたのは 宇治茶業青年会の方です


宇治茶祭りの為 通圓で今年新たに
釣瓶と桶を新調いたしました
京都 伝統工芸木工作家 人間国宝 中川 清司氏作
一年がかりで作っていただきました



宇治川・三の間から汲み上げられた名水は
宇治茶業青年団により
興聖寺まで歩いて運ばれます



宇治・興聖寺にて
茶壷口切の儀が行われます




茶壷から取り出されたお茶は
石臼で挽かれます



石臼で挽かれた抹茶は
今年は 表千家・堀之内宗匠により点てられ
茶祖の 明恵上人・栄西禅師・千利休に
御献茶されました



興聖寺門前の 茶筅塚にて 
茶筅に感謝して 茶筅供養が行われました



興聖寺・朝日焼窯元・塔之島では
お茶席が設けられ 終日多くの人たちで賑わいました


毎年 10月第一日曜日に開催されます
来年是非お越し下さい!

HOME
通圓の歴史ページ
茶房・さわらび店のご案内 通圓と宮本武蔵 商品案内 
通圓の有機栽培茶園 オーダー LINKS